SB101のWalletに保管中のビットコインなどを他の仮想通貨取引所に送金する場合の手順を紹介します。

SB101のサイトは2019年にリニューアルされましたので、現在のサイトの画像を使って説明します。

画像は英語表記のままにしてあります。

 

手順1 資金パスワード(Fund Password)の設定

送金には「資金パスワード」が必要です。

設定ページから設定できます。6桁の数字です。必ずメモ保管しましょう。

二段階認証は設定しなくても出金は可能です。が、安全のために設定しましょう。

(自分は二段階認証をしなくても出金できました)

 

このAccount画面から①Settingをクリックします。

ここでは②Accountをクリックします。

この画面で6桁の資金パスワード(Fund Password)を設定します。

Onと表示されていたら既に設定済みと言うことです。

訂正する場合はModifyから行います。

 

手順2 送金先アドレスの設定

BTCビットコインの送り先口座のアドレスを設定します。

コインチェックやbitFlyerなどどこでも可能です。

①この画面からWallet addressをクリックします。

この画面で②BTCを選択して③+Addをクリックすると新しい送金先の入力画面に変わります。

この画面で・・・

④送金先のアドレスを入力

⑤自分で管理するための「名前」を英数字5文字以内で設定可能です。

⑥先ほど設定した6桁の資金パスワード(Fund Password)を入力します。

⑦間違いが無いか確認後Confirm(確定)をクリックします。

 

手順3 BTC送金額の設定

次にSB101から外部取引所口座のアドレスに送金する金額を設定します。

 

①Withdrawal(出金)をクリックします。

②送金先のアドレスを選択します。

③BTCを全額出金する場合はFully Withdrawをクリックすると自動で現在保有している全額の数字が自動入力されます。

④送金手数料は選択式です。手数料は0.0001BTCから0.002BTCまで選択式です。手数料が高いほど早く届きます。

ただし、込み具合によって送金スピードにはばらつきがあります。急がなければ最低の0.0001でいいと思います。

「送金手数料」をいくらにするかはあくまでも自己判断でお願いします。

⑤Send Verification Code「認証コード送信」キーを押すと登録メールアドレスに6桁の数字が送信されます。

⑥自分のメールアドレスに届いた6桁の認証コードを入力します。

⑦資金パスワードは先ほど設定した、6桁の数字を入力します。

⑧間違いが無いか確認後Confirm(確定)をクリックします。

 

処理が成功すると次の画面になります。画面はGoogleの日本語変換機能で日本語表示にしてみました。

この状態になりますから、×で閉じて完了です。

送金先に着金するまでは「確認待ち」状態のままです。

相手先に着金すると「審査に通った」に状態変化します。

送金先に着金したかどうかは、ご自分のメールでも確認できます。

着金先の取引所からこのようなメールが届くはずです。

送金処理から着金するまでの時間はまちまちです。

もちろん「送金手数料」を多目に支払えば多少は早くなりますが、込み具合によります。

 

画像の2018年5月19日の送金時は着金が5月21日でした。

早く着金するように「手数料を0.0005BTC」にしたにもかかわらず61時間もかかりました。

 

実は4月30日に同じ出金をした際は「手数料0.0001BTC」でしたが18時間ほどで着金しました。

原因は単純に混雑具合でしょうね。

これでは0.0005BTCも送る意味が無いと思います。

ただし、「送金手数料」をいくらにするかはあくまでも自己判断でお願いします。

 

参考のためにSB101サイトが旧タイプのレイアウトの時の「送金方法マニュアル」がありますので添付します。

送金方法マニュアル